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セントラル福岡  小松製作所、福岡の2コースを売却し系列ゼロに 】 ゴルフ特信より・平成19年2月26日
 上場企業の鰹ャ松製作所(コマツ、東京都港区)が、連結子会社のコマツゼネラルサービス鰍通じて所有する二丈カントリークラブ(18H、福岡県糸島郡二丈町、昭和49年会場)とセントラル福岡ゴルフ倶楽部(18H、福岡県筑紫野市、昭和50年会場)の2コースを売却することがわかった。売却先は潟Aコーディア・ゴルフ(東京都渋谷区、竹生道巨社長)。

 二丈CCはコマツゼネラルサービス鰍フ子会社・鞄丈カントリー(川口敏之代表取締役、資本金2500万円)が、セントラル福岡GCは同様に潟Zントラル福岡(同、資本金2000万円)が経営している会員制のゴルフ場。両者は2月28日に開く株主総会で会社分割(新設分割)を決議して、新会社にゴルフ場事業に関する権利・義務を承継させる。新会社の商号は、二丈が鞄丈カントリークラブ、セントラルが潟Zントラル福岡ゴルフ倶楽部になるとしている。分割後に残る現名称の会社は精算される模様だ。両ゴルフ場会員のプレー権や預託金などの権利・義務は、新会社が引き継ぐため従来通り。

 コマツは、平成12年に水俣国際CC(18H、熊本)を売却しており、今回の2コース売却で系列のゴルフ場はなくなるとしている。一方、アコーディアは正式な契約が済んでいないことや、会員への案内がまだ行われていないためか、今回の件についてはコメントを控えている。
セントラル福岡 アコーディア、所有ゴルフ場数100コース到達へ】 ゴルフ特信より・平成19年3月12日
 潟Aコーディア・ゴルフ(東京都渋谷区、TEL03-6688-1500、竹生道巨社長)は、二丈カントリークラブ(18H、福岡県糸島郡二丈町、昭和49年開場)とセントラル福岡ゴルフ倶楽部(18H、福岡県筑紫野市、昭和50年開場)の各経営会社の全株式を3月30日に取得する。既報通り二丈CCとセントラル福岡GCの両ゴルフ場は、鰹ャ松製作所(コマツ、東京都港区)グループからアコーディアに譲渡されるとみられていた。

 アコーディアは、両ゴルフ場の経営会社が新設分割(3月15日を予定)を行った後に、新設された鞄丈カントリークラブ(住所=アコーディアと同、資本金1000万円)と潟Zントラル福岡ゴルフ倶楽部(同、同)の全株式を取得することで傘下に収める。預託金会員の権利・義務等の変更はなく、退会を申し込めばこれまで通り預託金を会員に返還するとしている(二丈CCの株式取得代は不明だが、セントラル福岡GC20億5000万円と言われている)。
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