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| 東京国際ゴルフ倶楽部 (旧:東京国際カントリー倶楽部) |
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| <経緯など> 国際観光グループとして、昭和36年に開場コース。しかし、創業者・北村貞治の没後の平成12年末に、国武グループの国際グリーンに買収され傘下に。開場当初は27Hだったが、多摩ニュータウンの建設により18Hに縮小された。その代替えとして系列の桜GCを会員料金でプレー出来るようにした。名アマ赤星四郎設計の、多摩丘陵の自然の変化を取り入れた丘陵コースで、近くて便利が良い。 堅実な経営姿勢と、高レベルのコース管理技術が高く評価されていたが、平成15年3月に、三井住友銀行からローンスター・グループに抵当権が譲渡された。そのため、平成15年10月には、会員全員の預託金とプレー権の確保のために、それらを阻害する対応し難い事態が発生した場合、直ちに対処できるようにと、有限責任中間法人東京国際クラブが設立された。 平成17年3月、会社更生手続き開始申立により保全管理命令を受けるが、会員と管財人がロンスターグループの動きに反発しスポンサーが一本化できず、今後の成り行きが注目される。 ※さらに詳しい情報は ⇒ コチラ |
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【 会員権銘柄データ 】 |
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コース規模 |
18H・6627Y・P72。コースレート71.6。 |
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開場日 |
昭和36年10月。 |
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設計 |
赤星四郎。 |
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コース敷地 |
66万平方メートル(約20万坪)、90%所有地。 |
| 練習場 | 210Y・20打席。 |
| メンバーフィ | キャディ付:11000円、セルフ:8000円。 |
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経営会社 |
東京国際ゴルフ(株)、資本金1400万円、北村昭夫社長。 |
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経営母体 |
東京国際グループ。 |
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系列コース |
桜GC(茨城)など。 |
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会員数 |
正会員1833人、平日723人。自営業が多い。 |
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会員名簿 |
’平成9年9月発行。 |
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交通 |
中央自動車道・国立府中ICから12キロ。 京王線/小田急線・多摩センター駅から5分。 |
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クラブバス |
なし。 |
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