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| 裾野カンツリー倶楽部 |
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| <経緯など> ■創業者の大池文雄氏が平和相互銀行系から独立し、伊藤忠商事の支援を得て建設した。池、バンカーがポイントとなるベントの1グリーン制で戦略的な丘陵コース。会員数も約1、200名と少なく、決算内容をディスクローズしたりするなど、経営上の評判は良かった。■しかし、預託金の償還問題もあり、平成16年4月に民事再生法の申請。その後、平成16年7月にはRCCの申し立てにより、民事再生手続き中止命令と会社更生手続きの保全管理命令を受ける。そして平成17年7月、森トラストグループがスポンサーとなる更生計画案が可決され傘下に入った。 |
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| 【 会員権銘柄データ 】 | |
| コース規模 | 18H・6,958Y・P72。コースレート72.1。 |
| 開場日 | 昭和60年10月16日。 |
| 設計 | 木村浩 元社長。 |
| コース敷地 | 127.0万平方メートル |
| 経営会社 | (株)裾野カンツリー倶楽部、 森 健 社長。 |
| 経営母体 | 森トラスト潟Oループ。 |
| 系列コース | ラフォーレ修善寺(静岡)、ラフォーレ白河GC(福島)、ラフォーレ松尾GC(千葉)。 |
| 会員数 | 正会員1,235人、平日会員175人。 |
| 会員名簿 | 平成8年発行。 |
| 交通 | 用賀IC(東名高速)94.3キロ→据野IC4.5キロ→コース。 |
| クラブバス | 三島駅北口から8:15 |
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