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| 霞ケ浦カントリー倶楽部 |
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| <経緯など>■前身は、ゴルフ場経営日本最大手の日本ゴルフ振興グループが経営母体で、昭和53年に9Hで「レイク霞」の名で開場した。用地買収が完了した昭和60年2月にコースを閉鎖、9H増設、クラブハウスを新築し、昭和61年10月に再開場、「霞ヶ浦CC」となった。その際、旧会員に対しては預託金を倍額で返還し、改めて「法人会員制倶楽部」として上場企業を中心に募集した。■しかし、平成15年2月、日本ゴルフ振興は民事再生法を申請し、ゴールドマンサックスをスポンサーとして再建計画するも、大口債券者であったローンスター(LS)グループも会社更生法を申請し、外資両者が対決する形に。■しかし結局、平成16年9月にLSグループとモルガン・スタンレー・グループを共同スポンサーとする更生計画案が選定され、LS傘下のPGMXが運営することになった。■ 会員数が少ないため、現在は新規会員募集中。■正会員総額:164万2500円、家族会員と法人2名会員は総額:257万5000円。※さらに詳しい情報は ⇒ コチラ |
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| 【 会員権銘柄データ 】 | |
| コース規模 | 18H・6798Y・P72。コースレートなし。 |
| 開場日 | 昭和61年10月。 |
| 設計 | 大西宰士郎。 |
| コース敷地 | 80万平方メートル(約24万坪) |
| 練習場 | 200Y・14打席。 |
| メンバーフィ | キャディ付:9600円、セルフ:5400円。 |
| 経営会社 | (株)地産。資本金1億円。代表取締役 横山公一。 |
| 経営母体 | パシフィックゴルフマネージメントX(PGM)。 |
| 系列コース | 東名厚木CCなどPGM系列コース全国多数。 |
| 会員数 | 正会員211人。 |
| 会員名簿 | 平成7年発行。 |
| 交通 | 常磐自動車道千代田石岡ICから20.3キロ。JR常磐線石岡駅から約25分。 |
| クラブバス | なし。 |
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