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ライ(Lie)
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ボールの止まっている状態のこと。ライが悪いといえばボールが打ちにくいところに止まっているということ。
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ライオン
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ライオンは百獣の王。つまり1Rで110以上のスコアを出してしまう人のこと。
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ライ角度
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クラブヘッドのソールとシャフトの取付け角度のこと。構えたときにソールのトウ寄りの部分が大きく浮くようだとボールはフックする。逆にヒール寄りが浮くようだとボールはスライスする。ライ角度は大変重要です。
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ライグラス
(Rygrass)
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寒冷地用の芝の一種で、冬の間のティグラウンドなどで、オーバーシートといって枯れた高麗芝の上に種をまいて緑色に保つ。夏になると自然に枯れてなくなってしまう。 |
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ライン
(Line)
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ボールをグリーンまで運んでいく方向のこと。パッティングではボールをカップまで転がすラインのこと。
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ラインアップ
(Line up)
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アドレスで目標に正しく照準を合わせること。
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ラウンド
(Round)
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プレーしてコースをまわること。1ラウンドといえば18ホールをプレーすることをいう。ルールでも正規のラウンドは18ホールと規定している。
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ラウンドソール
(Round face)
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ウッドクラブのフェースは一見まっ平なようでじつは真ん中が盛り上がって、打球面に丸みが付けられている。ギア効果といって、これにより方向性もよくなり飛距離も出る。
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ラウンドレッスン
(Round lesson)
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コースをまわりながらレッスンを受けること。練習場と違ってライもいろいろだし、より現実的に教わることが出来る。コースレッスンともいう。
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ラウンドロビン
(Round robin)
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出場者全員が総当りするマッチプレーの試合のこと。勝ち点のもっとも多い人が優勝。ただし、試合数が多くなる為、実際的でない場合が多い。
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ラテラル・ウォーター
ハザード
(Lateral water hazard)
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ウォーターハザードに入ったボールを、ハザードの後方にドロップすることが地形的に不可能な場合はラテラル・ウォーターハザードといいホールに近づかず指定された位置にドロップする。通常ウォーターハザードは黄色の杭だが、赤の杭になっている。
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ラバーグリップ
(Rubber grip)
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ゴム製のグリップのこと。昔はレザー(革)グリップが主流だった。
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ラビット
(Rabbit)
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下手なゴルファーのことをいう。上手なゴルファーはタイガーという。アメリカのトーナメントでラビットといえばマンデートーナメントから出場しているプロのこと。
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ラフ(Rough)
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フェアウエーを囲む芝生の長い部分をいう。
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ラブ・オブ・ザ・グリーン
(Rub of the green)
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動いているボールが局外者によって止められたたり、方向を変えられることをいう。こういう場合は止まったところからプレーを続けることになる。
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ラン(Run)
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打ったボールが着地してから転がること。
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ランニングアプローチ
(Running approach)
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グリーンまわりでボールを転がしてカップに寄せること。
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