名義書換
(めいぎかきかえ) |
ゴルフ会員権を所有している人が会員権を売却、その会員権を購入した人はゴルフ場に名義書換の申請を行う。名義書換申請がゴルフ場によって承認され新しくメンバーとして登録されて、はじめてプレー権を取得したことになる。
ゴルフ場によっては、もろもろの理由で名義書換停止中のところもある。普通、法的整理申請中のゴルフ場や、新規会員募集中のゴルフ場では名義書換は停止される。
名義書換には手数料がかかり、「名義書換料」としてゴルフ場がこれを徴収する。
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明治の大砲
(めいじのたいほう)
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ショットした後、フィニッシュで後ろによろける打ち方のこと。体のターンを使わず手だけで力任せに打つとこうなる。当然正しい体重移動は行われないので、ボールは力のない山なりのボールとなる。 |
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名門コース
(めいもんこーす)
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歴史と伝統があり、コースのレイアウトよく、倶楽部の雰囲気もいいコースをいう。
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メジャータイトル
(Major title)
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全英オープン、全米オープン、全米プロ選手権、マスターズの4つのタイトルのこと。この4つすべてに優勝することをグランドスラムという。
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メタルウッド
(Metal wood)
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ウッドクラブは従来はパーシモン(柿ノ木)で作られていたが、パーシモンが高価なことなどで練習場の貸クラブ用に金属でできたヘッドのクラブが開発された。 飛距離の他、、曲がりにくいということで世界のウッドクラブはメタルに換わった。現在ではチタンが主流になっている。 |
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目土
(めつち)
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ボールを打って削り取った芝生は元に戻して足で踏んで押さえておくことになっているが、高麗芝の場合は芝がバラバラになってしまうので、目土といってボールを打ったディボット跡に砂と土を混ぜたものを入れる。これにより芝の根が横に伸び、打った跡が早くふさがる。また、春先に芝の発芽を促すためにフェアウエー全体に目土を入れる。 |
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メンタルコントロール
(Mental control)
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ゴルフはメンタルなスポーツといわれる。技術面も大事だが精神面の作用も大きい。いい結果を出すには、どんな時にも平静を保つことが大事で、精神状態を平静に保つことをいう。 |
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メンバーシップコース
(Membership course)
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会員制のゴルフ場のこと。日本のゴルフ場の場合はゴルフ場経営会社がコースを造り、預託金方式で会員を募集している。これに対しメンバーを持たない一般開放されたコースはパブリックコースという。ただし、メンバーコースでも収益重視の考え方から会員の紹介がなくてもビジターだけで簡単に予約が取れるコースも見られる。 |
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メンバーフィ
(Menber fee)
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メンバーシップコースで会員がプレーする場合に、グリーンフィがビジターとメンバーで大きな差がある。普通は500円か1000円ぐらい、これがビジターの場合は何万円ということになる。ただし、メンバーは倶楽部の運営に必要な費用を年会費として納めている。 |