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ティアップ
(Tee up)
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プレーしようとするホールの最初の1打目はボールをティペッグの上に乗せて打つことができる。このボールを乗せることをいう。 |
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ティインググラウンド
(Teeing ground)
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プレーしようとするホールのスタート場所をいい、2クラブレングスの奥行きを持つ長方形の区域で、その前方と横の辺は2つのティマーカーによって区切られている。
その場所のことを単にティともいう。 |
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低重心アイアン
(ていじゅうしんあいあん)
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ボールが上がりやすいように、クラブヘッドの下の方に重心をもっていったアイアンのこと。最近は重心が低く、スウィートスポットの広いアイアンも多く見られる。 |
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ティショット
(Tee shot)
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プレーしようとするホールの最初の1打目のショットのこと。通常はボールをティアップして打つが、ティアップしなくてもティインググラウンドから打ったボールはティショットという。 |
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ディスクォリファイ
(Disqualify)
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何らかの違反があっての競技失格のこと。予選通過(クォリファイ)できなかったことではない。 |
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ティーチングプロ
(Teaching pro)
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トーナメントで戦うことよりもゴルフ技術を教えることを本業にしているプロゴルファーのことで、最近有名なのが、デビット・レッドベターがいる。アマチュアだけでなくプロの指導もする。 |
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ディープフェース
(Deep face)
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ウッドクラブのフェースの厚みが大きいことで、重心が高くなるために低いボールがでる。ボールが強く打っても吹き上がらないので、ハードヒッター向き。逆に薄くてボールが上がりやすいウッドをシャローフェースという。 |
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ティペッグ
(Tee pegs)
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ホールの最初のショットはティの上にボールを乗せて打つことが許されているが、このボールを乗せるティのことをいう。 |
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ディボット
(Divot)
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アイアンショットで削り取った芝生のこと。芝生が飛んで出来た穴はディボット跡という。 |
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ティマーク
(Tee mark)
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ティインググラウンドを明らかにするための目印で、左右に2つある。通常は丸い球状のものが多いが、独自にデザインした標識を置いてある所もある。 |
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ディレードヒット
(Delayed hit)
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ダウンスウィングで手の動きよりもクラブヘッドを遅らせて打つこと。タメがきいて距離が出るとされる。 |
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ディンプル
(Dimple)
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本来は英語でエクボのことで、ボールに付けられた小さなくぼみのこと。このくぼみによりボールが飛ぶときに空気抵抗となり、ボールに回転がかかり上昇力を生む。 |
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手打ち(てうち)
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スウィングは体のすべてを使って行なうものだが、体の動きを止めて手だけでクラブを振って打つことをいう。傾斜のきつい斜面からは手打ちで打つことがある。 |
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手遅れ(ておくれ)
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ダウンスウィングで体ばかりが動いて、手が振れていないことをいう。手が遅れてフェースが開いてボールに当たるために右に飛ぶ。 |
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テークアウエイ
(Take away)
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スウィングの最初にクラブを後方に引く動作のこと。 |
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テークバック
(Take back)
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テークアウエイと同じ意味。最初の30、40センチを真っ直ぐ後方に三角形を崩さずに引く事が大事。 |
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テスト
(Test)
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バンカーの砂の状態を触って調べたり、グリーンでボールを転がしたりするとテストしたとして2打罰となる。 |
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デット
(Dead)
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ピンそばにぴたっと止まるボールを打って、ピンを直接狙うこと。「ピンをデットに狙う」という。 |
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手の5番
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難しくて打てない時に、手でボールを拾い上げて投げることをいう。もちろんこれは重大なルール違反。 |
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テンフィンガーグリップ
(Ten finger grip)
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クラブを握るのに10本の指すべてを使って握ること。別名ベースボールグリップ。 |
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テンプラ
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自分が意図したよりはるかに高くボールを打ち上げてしまうこと。テンプラは曲がらないが当然飛ばない。 |
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テンポ
(Tempo)
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クラブを振る速度や拍子のこと。どんなにいいスウィングでもテンポが悪いといいショットはできない。 |
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テンポラリー・グリーン
(Temporary green)
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グリーンを修理している時に、一時的にフェアウエイを短く刈って造った仮設のグリーンのこと。 |