時価評価
(じかひょうか)
または
時価会計
(じかかいけい) |
時価会計とは、貸借対照表上の資産記載項目を時価基準で計上すること。 金融賞品の時価評価によって企業会計の透明性を確保する為、2001年3月から、時価会計の導入が実施された。この会計基準ではゴルフ会員権も資産評価の対象となる。
ゴルフ会員権は株式・預託保証金方式とも、著しい時価の下落又は発行会社の財政状態が著しく悪化した場合は有価証券に準じて減損処理を行い、評価損として計上される。また、預託保証金の回収可能性に疑義が生じた場合は債権の評価勘定として貸倒引当金を設定することになる。(預託保証金の回収可能性がほとんどないと合理的に立証できる場合は、貸倒損失額を預託保証金から直接控除する。)
ただし、時価が著しく下落していない限りは、決算書上のゴルフ会員権の期末帳簿価額、取得価額で計上しなければならない。 詳細は:法人会員権の税金・会計 を参照。 |
女性の入会制限
(じょせいのにゅうかいせいげん) |
ゴルフ場によって、コース施設の問題や会則により女性入会について制限を設けている場合がある。
1.女性入会不可
2.女性入会制限をし定員数に欠員が出れば順番待ち で入会可能
3.女性名義の会員権から譲受に限定されている
3の場合は婦人会員権はプレミアム価格がつき割りだかになる場合が多い。 |
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JGA
(ジェイジーエー)
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日本ゴルフ協会(Japan Golf
Association)のこと。日本のゴルフの最高機関として公式競技の開催や規則の制定などを行なっている。 |
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JPGA
(ジェイピージーエー)
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日本プロゴルフ協会(Japan Professional Golf Association)のこと。 |
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ジガー
(Jigger)
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アプローチ専用のクラブで、パターとほとんど同じ形をしていて、ウエッジのようなロフトがついている。あくまでプライベートで使用するのはいいが、コンペでは違法クラブのため使用できない。(現在は違反ではないように作っているジガーもある) |
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識別マーク
(しきべつまーく)
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ゴルフボールが間違いなく自分のボールだとわかるように付ける印のことで、たとえば自分のボールが他のプレーヤーと同じ場所に飛んで、ボールを見たら同じメーカーの同じ番号でどちらかわからない。この場合は両方ともロストボール扱いとなる。こういうことのないようにボールには識別のためのマークをつけ、プレーヤーはスタート前に使用ボールを確認しあうことになっている。 |
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軸(じく)
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スウィングは円運動(正確には楕円)だが、その中心軸のこと。背骨から首筋を中心軸とする人や、バックスウィングでは右足、ダウンスウィングでは左足が軸になるという人もいる。 |
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シーサイドコース
(Seaside course)
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海岸の近くに造られたコースのことで、別名 リンクス。内陸部に造られたコースはインランドコースという。 |
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支柱(しちゅう)
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樹木を支える柱のこと。ルールでは動かせない障害物として、無罰で救済されることになっているが、ローカルルールで救済しないことになっているところもある。 |
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失格(しっかく)
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競技において、あらゆる権利を失うことをいう。 |
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シッティングダウン
(Sitting down)
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ボールにアドレスするときの正しい姿勢のこと。背骨を伸ばして立ち、それからわずかに膝を曲げて、高い椅子に軽く腰をかけるような姿勢をとることをいう。 |
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シード権
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翌年のトーナメントの出場資格を得ること。日本の男子プロトーナメントでは賞金ランク上位60位までの選手がシードされる。シード権を失うと、予選会で上位に入るしかトーナメント出場の機会がなくなる。 |
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シニア
(Senior)
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年配者のゴルファーのこと。アメリカでは50才以上で行なわれるシニア・トーナメントが人気があり盛んです。プロは50才からですが、アマチュアの場合はどういうわけか日本シニア選手権などが55才からとなっている。イギリスではプロもアマも50才からで、全英オープンの前の週に全英シニアオープンが開催される。これはアマチュアも出場できるシニアのトーナメント。 |
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支配人(しはいにん)
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ゴルフ場の責任者のこと。 |
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芝目(しばめ)
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芝生の生える方向のこと。芝生はまっすぐに上に向かって生えるわけではなく、どちらかに傾いて生えている。それは山や水源、日光やゴルファーの歩く方向によってできる。グリーン上ではこの芝目によってボールの転がりが大きく左右される。 |
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シャットフェース
(Shut face)
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構えたときにクラブフェースが左を向いている状態のことをいう。この反対がオープンフェース。 |
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シャフト
(Shaft)
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クラブの柄のことで、かつてはヒッコリー(くるみ科の木)で作られていたが、その後スチールに変わり、カーボンがでて、最近はチタンやボロンを混ぜた混合シャフトも多い。 |
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シャローフェース
(Shallow face)
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ウッドヘッドのフェース部分の厚みの少ないものをいう。ヘッドの厚みが少ないと重心が低くなり、ボールが上がりやすくなる。球が上がらないひとはシャローフェースのウッドを使うといい。 |
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シャンク
(Shank)
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クラブヘッドとシャフトの接合部分でボールを打ってしまうことで、ボールは右に飛び出す。 |
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修理地(しゅうりち)
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文字通り修理中の場所のことで、通常は白線で囲むか、青い杭を立てて表示することになっている。表示がなくてもグリーンキーパーが作った穴などは修理地とされる。英語ではグラウンド・アンダーリペアといい、GURと表記される。通常は修理地に止まったボールはそのまま打つか、無罰で救済を受けるかを選択できるのだが、コースによっては芝の保護の為に修理地からのプレーを禁止しているところもある。また、修理地や障害物などでボールをドロップする場所がない場合は、ドロッピングゾーンを設ける。それをDZと表記される。 |
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ジュニア
(Junior)
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若い10代のゴルファーのことで、通常は17才(高校在学中)までをいう。または、外国では父親と同じ名前をつけた息子のほうをそう呼ぶ。 |
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順目(じゅんめ)
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芝目がこちらから打っていく方向に向かっていること。ボールに対する抵抗が少なくよく転がる。 |
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障害物
(しょうがいぶつ)
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コース内にある人工の動かせないもので、たとえばカート道路、マンホール、目土箱など。これらにボールが止まったり、あるいはスタンスがかかる場合は罰なしに、その障害を避けてホールに近づかない、元あった地点にもっとも近い場所を決定し、1クラブレングス以内にドロップすることになっている。 |
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ショット
(Shot)
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ボールを打つことをいう。 |
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ショート
(Short)
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グリーンまたはカップに届かなかった場合を「ショートした」という。「7番ショートで」といったら7番ショートホールのこと。 |
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ショートアイアン
(Short iron)
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8番より短いクラブのことをいう。ミドル・ロングアイアンよりもヘッドが大きく丸くなっている。最近は7番もショートアイアンにいれる人もいる。 |
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ショートカット
(Short cut)
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ドックレッグのホールなどで、林や山越えのルートにショットして、近道をすること。 |
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ショートゲーム
(Short game)
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グリーンまわりやグリーン上でボールをカップに寄せるショットのこと。別名小技という。 |
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ショートコース
(Short course)
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日本ではパー3ばかりのホールでできているコースのことをいう。外国では全体的に距離の短いホールばかりで構成されたコースのことをいい、パー3ばかりではない。パー3ばかりのコースはミニコースという。 |
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ショートサム
(Short thumb)
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左のグリップの親指をシャフトの上でつめて握ること。伸ばして握ったのをロングサムという。ショートサムにしたほうがヘッドが返ってスライスしにくくなる。 |
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ショートパット
(Short putt)
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1パットで確実に入れなければならない、短い距離のパットをいう。どのくらいの距離をいうかは決まりはなく、パットのうまさによる。 |
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ショートホール
(Short hole)
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パー3のホールのこと。(ただし、日本だけの呼び方で、外国では単純に距離のないホールという意味で使われる。たとえば、パー5にしては短い場合でもショートホールという。) |
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ショルダーターン
(Shoulder turn)
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スウィングで肩を回転させること。 |
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芯(しん)
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クラブのスィートスポットのこと。ここでボールを捕らえると「芯をくった」という。クラブだけでなくボールにも芯があり、パットの秘訣はパターの芯でボールの芯を打つことだと言われる。 |
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シングル
(Single)
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ハンディキャップが1桁のゴルファーのことをいう。シングルハンディキャッパーの略。 |
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シンジケート
(Syndicate)
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ゴルフのベットのひとつで別名ベスト。各ホールでもっともいいスコアを出した人が、同じ組の他のプレーヤーから賭金をもらうという方式。ベストがタイになったら次のホールに持ち越される。 |